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ヤマハ発動機販売の小倉です。
2月8日のエントリーでご紹介した通り、3月3日には『マグザム』のニューカラーが発売になります。
ベリーダークバイオレットメタリック1(バイオレット)

シルキーゴールド(ベージュ)

上記2色が追加され、選ぶ愉しみが大きく広がりました。
そこで今回は、『マグザム』に試乗して、カタログで見ただけでは分からない実際の乗り心地を検証します。
ロー&ロングなスタイルは確かにカッコいいのですが、快適な乗り心地と相容れるものなのでしょうか?
これを確かめるにはビッグスクーターのオーナーが最もよく使用する状況で検証するのが最も分かりやすいと思います。日常の足として使うことを想定して乗りまわしちゃいました!

あらためて実車を目の前にして思ったのは「やっぱりボリューム感あるなー」ということ。これまでに何度も目にしていますが、やはり実際に運転するとなると印象が違ってきます。
ところが走り出してみると……大きめの車体からは想像できないほどキビキビと走ってくれます。
流れのいい道を巡航するときはもちろん、

渋滞に巻き込まれたときも、ストレスを感じることなく運転できました。

車体が大きい=重い、というイメージがあったので、停止状態から巡航速度までの加速は、あまり期待していませんでした。
ところが、これがまったくの杞憂。力強い加速でキビキビと走ってくれます。
加速・巡航ともに快適に回るエンジン特性もさることながら、スムーズに運転できた理由は、身長170cmの私でもべったり両足が接地する足つきの良さも大きな要因だと思います。ゴー&ストップの多い街中でのライディングは足つきが良いに越したことはありませんからね。

みなさんの身長に合わせて車両の大きさを確認するには、バーチャルシュミレーションのコーナーが便利ですよ。
毎日の足として使うのなら、やはり収納力も気になるところです。
ちょっと大きめのトートバッグを用意しました。

大丈夫かな? と思いつつシート下のトランクに入れてみたところ……。

バッチリ収納できました!
通勤や通学だったらシート下のトランクだけでも十分なのですが、フロントボックスも予想以上の収納力を持っていました。

350ccのペットボトルと文庫本5冊、グローブが入っています。
これにリアトランクを併用すれば、かなりの量の荷物が収納できそうです。
あと、夜間走行時のデジタルメーターの美しさには感動します。昼間にトンネルに入った時も、ハッとする程キレイです。
SFチックな赤い照明は想像以上にクッキリと闇の中に浮かび上がってきます。

かっこいいし、キビキビ走るし、利便性も高い。
全てのバランスが高次元でまとまっているという印象を受けました。
検証結果:唯一無二のロー&ロングなスタイルと快適な走りはしっかり両立していました!
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2006年02月25日 23:21[MAXAM]収納。
マグザムの収納。少ない少ないと評判ですが、実際はどんなもんか。 3回にわけてレポートいたします。 写真はマグザム全開。…