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2006年08月24日 14:00 カテゴリ:オフロードの楽しみ方
オフロードに限らず、バイクに乗るのに必要不可欠なものといったら──そう、以前「ヘルメットのナイスチョイス!」でも紹介したヘルメットですね。転倒など万が一の際に、自分の頭を守ってくれる大切な装具です。
今回はまじめに、ヘルメットについてのお話をします。

ヘルメット
ヘルメットには様々な種類があり、それぞれ形状、材質が違いますが、オートバイ用として認められたものにはすべてSG規格認定を受けた証として「SGマーク」が付いています。「SG=Safety Goods」つまり安全な製品の略号です。
このマークが付いていないヘルメットを被っても、バイクに乗ることはできません。公道では、SGマークの付いていないヘルメットを被っていてもノーヘルとみなされるので、警察にもつかまっちゃいますよ。

SGマーク
もちろんワイズギアのヘルメットは全商品が「SGマーク」付き。
さらに、より高い保護性能が求められるJIS-2000という規格までクリアしています。SGとJISでは、試験条件の違いから性能差は歴然。JISはSGに比べて約1.5倍の強度が必要と言われています。
JIS-2000はあくまで任意規格ですが、大切な人を守るために、あえてワイズギアはJIS-2000認定ヘルメットを推奨しているのです。
もう1つ、忘れてはいけないポイントがあります。
たとえ「SGマーク」が付いていても、購入してから年月が経ってしまったヘルメットには注意が必要です。
ヘルメットの耐用年数は3年と定められています。
これは、直射日光や、雨と汗による湿気など着用による経年変化で頭部を覆うシェル部分がもろくなったり、衝撃吸収の役目を果たす内部の発泡スチロールが痛んでボロボロになってくるからなんですね。
ワイズギアの商品は3年以上経ってもSG規格以上の強度が保たれるよう、万全を尽くして開発していますが、転倒の可能性が高いオフロード走行をされているなら、3年を目安に新調しましょう。
ちなみに3年未満であっても、落下や転倒などで強い衝撃が加わったヘルメットは、内部の発泡スチロールがつぶれて、衝撃吸収性能が落ちている可能性があります。外装を見て大丈夫と思っても、充分な保護性能を発揮できないというケースがあります。いざという時のため、新しいヘルメットに交換してください。
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