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ヤマハ発動機販売の小倉です。
フルモデルチェンジした『マジェスティ』のサイトは見ていただけましたか?
開発・デザイン・実験など、それぞれの部署が最高のビッグスクーターを目指し、完成した『マジェスティ』。このプロジェクトを統括するのがプロジェクトリーダー。
この度、『マジェスティ』プロジェクトを統括した平良(たいら)プロジェクトリーダーより、開発に関わったスタッフを代表してビッグスクーターブログ読者の皆さんにご挨拶がしたいとの申し出がありました。
今回は平良プロジェクトリーダーからのご挨拶をお送りします。
はじめまして、平良です。

平良プロジェクトリーダー
『マジェスティ』をフルモデルチェンジするにあたり、最も気を付けたことは“バランスの良さ” です。この“バランスの良さ”というキーワードは、お客様の言葉から生まれました。『マジェスティC』を購入されたお客様の多くが“バランスの良さ”に惹かれたとおっしゃっていたのです。
“バランスの良さ”をもっと簡単に言うと “便利でカッコいい” ということ。ビッグスクーターの王道ですよね。だからこそ、この2つは絶対に譲らないように開発を進めました。
そして、最も大変だったのがこの2つを両立させること。
機能を重視すればデザインが崩れる。デザインを重視すれば機能がないがしろになる。どちらの部署も最高のビッグスクーターを目指して開発しているわけですから、お互いのベクトルを合わせて、しかも最高の進化を遂げなければなりません。
最高の進化を謳うのであれば、走りの面での進化も絶対に外せないポイントです。開発当初は、街中で快適に走れるマシンにしようというコンセプトでした。
ところが、低シート高と高い収納力を両立する新フレームとプログレッシブピボットマウントは、優れた剛性バランスと操縦安定性を実現。これまでのビッグスクーターにはない、一体感を感じさせてくれます。
また、ライダーの意志を反映し、シーンに合わせた最適な走りをサポートするYCC-ATはモードを変えることによって、街を流すときは普通のAT車のように、そして峠ではスポーツバイクのような走りが楽しめます。
結果として、街中でも快適、そしてスポーティな走りも非常に高いレベルで堪能できるマシンに仕上がりました。
現在できうる最高の技術と、最高のデザインをバランス良く両立し
デザイン、利便性、走行性能、全ての面で究極の進化を遂げた新『マジェスティ』。苦労はしましたが、最高のマシンになったと思っています。
いつもは動きやすい服を着ているけど、『マジェスティ』に乗るときは、ちょっとお洒落して乗りたくなる。そんな気持ちになってもらえたら嬉しいですね。
本日から4月1日(日)まで開催される、「第34回 東京モーターサイクルショー」で、『マジェスティ』を展示しています。
実際に跨れる車両や、新テクノロジーYCC-ATの体験コーナーもご用意しています。
ヤマハブースへご来場いただき、ぜひとも『マジェスティ』の魅力に触れてみて下さい。
お待ちしています!
マジェスティのカタログ請求はこちら。
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2007年03月31日 16:19Newマジェスティ乗っちゃいました!?
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