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こんにちは、小倉です。
前回のエントリーで紹介した『マジェスティ』のCMは見ていただきましたか?
手前味噌で恐縮ですが、すごくカッコいいCMです。
『マジェスティ』のプレミアムな魅力が上手く表現されていると思います。
今回は予告通り、CM制作を担当した、ヤマハ発動機宣伝部の大谷に撮影の裏話を語ってもらいます。
おひさしぶりです、大谷です。
LOVE,TANDEM,YAMAHAのCMのお話をして以来ですから、約10ヶ月のご無沙汰ですね(笑)。
前回のCMは、タンデムをテーマに各ビッグスクーターが登場しましたが、今回は『Newマジェスティ』一押しです。
これまでビッグスクーターブログに登場した、開発、実験、デザインの担当者同様、宣伝部も『Newマジェスティ』の素晴らしさを皆さんにお伝えすべく全力投球です。
撮影地はオーストラリアのブリスベン。
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南半球で日本との時差が少なく、今回のコンセプトにマッチする非常に良いロケーションでした。また、海外、特に走行シーンのあるCMを撮影するのに重要なのは、ロケーションだけでなく地元ポリスや住民の皆さんの理解と協力です。
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ブリスベンは、各種撮影実績も多く、環境的に最適と判断して決定しました。
実際、撮影は非常にスムーズでした。
現地ポリスに交通のコントロールを依頼していたのですが、地元ドライバーは慣れた様子でその指示に従い、特に混乱もなく撮影することができました。
さて、新しいCMでイメージしたのは仕事ができるビジネスマンのオンとオフ。
オンのときはバリバリと仕事をこなして、オフになったら『マジェスティ』で上質な時間を過ごす。
CMに登場するライダーは、仕事が終わり緊張から解放され、オフィスの駐車場から家族の待つ家に帰っているのかもしれませんし、ちょっと遠回りして “上質な余韻” を味わっているのかもしれません。
プレミアムなビッグスクーター『マジェスティ』と共に過ごす、ゆったりとした時間の感覚が伝わると嬉しいです。
海外での撮影ということもあり、苦労は多かったのですが満足のいく作品に仕上がりました。
それから、私たちの企業CMは通常30秒バージョンですが、このCMの試写の時いつもより短く感じました。
途切れの無い曲の印象と映像のスピード感がスムーズにシンクロしていて、短く感じるけれど余韻感のある不思議な感覚です。
次にCMをご覧になるときは、この点にも注意してみて下さい。

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