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こんにちは、小倉です。
先日、仕事で恵比寿に行ってきました。予定の時間よりも早く目的地に到着したんで、面白い店でもないかなと、駅の近くをブラブラと散策していたところ、美容室の前に『マジェスティ』のブラックが駐車してありました。

試乗会やモーターサイクルショーなどで何度も見てはいるのですが、街中で見る『マジェスティ』はまた格別。美容室の店員さんかお客さんかは分かりませんが、『マジェスティ』のある、上質な生活を楽しまれていると思うと、私も幸せな気持ちになってしまいました。
すでに『マジェスティ』が納車されている方は、その魅力は十分お分かりでしょう。
購入を迷っている方は、ヤマハサイト内のコンテンツ、「オートマチックワールド」や、「製品情報」、そしてビッグスクーターブログで情報収集されていることでしょう。
そんな方々に朗報です。丸々一冊『マジェスティ』というムック本が発売されました。

モーターマガジン社 YAMAHA「MAJESTY」
『マジェスティ』の魅力が分かりやすく構成された、とてもいい本です。
今回はこのムック本製作のコーディネートを担当した、広報部の滝畠に登場してもらいます。
初めまして、滝畠です。
コーディネートと言っても我々はインタビューページの人選をしたくらいで、詳しい内容は出てからのお楽しみでした(笑)。
先ほど小倉も申しておりましたが、発売された本誌は非常に素晴らしいものでした。
『マジェスティ』の5つのカラーに合わせた、それぞれのファッションを紹介するページは、“プレミアム”感が強く感じられて、ライフスタイルの提案になるのではないでしょうか?。
自動車ジャーナリストとして有名な、小沢コージ氏によるインプレッションも面白い。『四輪』ジャーナリストならではの視点は、私たちが気付かなかった『マジェスティ』の新しい魅力を引き出してくれています。
総勢8名が登場する開発陣インタビューは、個別に行われたものではありません。
設計や実験、デザイナーといった垣根を超え、異なる部署の担当者が同じ場所でインタビューやスタジオ風撮影を受けるというちょっと大掛かりなもの。
これをまとめたインタビュアーさんは大変だったと思いますが(笑)、横のつながりが感じられ、開発陣が一丸となって『マジェスティ』を生み出していったという空気が伝わる、とてもいいインタビューでした。
個人的には、いつも制服を着ている開発陣がビシッとスーツを着こなしている姿が新鮮でした(笑)。
「革新」「プレミアム」「上質」「大人」といった『マジェスティ』の持つ魅力が感じられる一冊です。とてもよくつくっていただいていますので、本屋さんで見かけたらぜひ手に取って見て下さい。きっと欲しくなると思いますよ。ちなみに、オールカラーで700円! と、かなりお値打ちな価格も魅力の一つだと思います(笑)。
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