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こんにちは、小倉です。
10月27日(土)から始まった『第40回東京モーターショー2007』。
もうご来場くださった方も多いことでしょう。
ヤマハブースはいかがでしたか?
見どころは出展車両だけではありません。
壁面に、絵画のように展示されたテクノロジーゾーンにもご注目ください。

ここでは我々が目指す、“人間の感性に訴えるものづくり”を実現するための技術の数々を展示しています。「GENESIS(ジェネシス)」「G.E.N.I.C.H(ジェニック)」、そして「Smart Power(スマートパワー)」、人械官能を達成する独自の技術をご覧いただけます。
今回のモーターショーで出展された14台のうち、ビッグスクーターブログが最も注目したのは何といってもこのマシン。

『MAJESTY SPECIAL』です。
高級感あふれる『マジェスティ』の質感をさらに高めた、ゴージャスかつ上品なコンセプトモデル。あらゆる部分に手が加えられています。
ちなみに、外装塗装色は、いくつもの工程を経てやっと表現できたスペシャルなシロです。
ちなみに、オリジナルはこちら。
比較してみるのもおもしろいですね。
最も目を引くのはハンドル周り。

ハンドルと一体化したスイッチボックス。
車体と同じカラーのバックミラーも素敵です。

質感の高い本革シート。

グリップにも同じ革を使用して統一感を高めています。

『マジェスティ』の顔ともいえるヘッドライトはプロジェクタータイプのLEDを採用。

黒いスクリーンとメッキ部分のコントラストもカッコいい!

センターコンソールは、漆黒のクロパーツ+メッキモールでさらに上質感を高めました。

メーター部分にもメッキモールを採用。

↑ちょっと見にくいかもしれませんが、メインスイッチはバックライトで光るようになっています。
前後のホイルもシルバーメッキ。

タンデムステップは新デザインでメッキ処理も!

究極の上質を身にまとった『MAJESTY SPECIAL』。もし市販されることになったら、さぞかし街に映えることでしょう。乗ってみたいですね。
二回にわたりヤマハブースのご紹介をしてきましたが、東京モーターショーは設備も非常に充実しているんです。
ご家族でご来場されても、ゆっくりと過ごせる施設がヤマハブースのある北ホール2階のキッズパーク内に設置してあります。
乳児・幼児サービスセンター

3歳から6歳までのお子さまを2時間無料でお預けいただけます。
パーク内には安全に配慮したプレイブースも。

小さなお子さまがいらっしゃる方も安心してショーを楽しめますね。
東京モーターショーは11月11日(日)まで開催しています。
ヤマハブースでモーターサイクルの未来を感じて下さい!
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