最新情報やバイクユーザーのためのちょっとしたお役立ちネタを140文字以内でつぶやいています。
こんにちは、山内です。
これまでビッグスクーターブログでは、さまざまな角度から『マジェスティ』の魅力をお伝えしてきました。

でも、まだご紹介していない切り口があったんです。
それはオーナーからの視点。
実は、『マジェスティ』開発スタッフのマジェスティオーナー率はかなり高いんです。開発時にさんざん乗ったにも関わらず、それでも自分のモノにしたくなる『マジェスティ』の魅力はどこにあるのか?
オーナー座談会でその秘密に迫りたいと思います。
残念ながら僕は『マジェスティ』のオーナーではないので、今回の進行役は広報部の橋本にお願いします。
それではどうぞ!
はじめまして、広報部の橋本です。
今回は、設計の森川と今村、そして何度も登場してもらっている商品実験部の古田さん(大先輩なので“さん”づけさせてもらいます)に集まってもらいました。

▲左から、森川・古田さん・橋本・今村
――さっそくですが、『マジェスティ』を購入したきっかけを教えてください。
今村
「開発の段階で、他社のビッグスクーターも含めていろんなマシンに乗ったんですけど、『マジェスティ』が一番しっくりきたんですよ。ライディングポジションも僕にちょうどいいし、視界も広い。この白の色も含めて一番好きなビッグスクーターだったんです」
森川
「僕は、いろんなタイミングが合ったからです。ずっとマニュアルに乗っていたんですが、ビッグスクーターにも興味はあったんです。それで、前に乗っていたマシンが壊れたのと『マジェスティ』の発売がちょうど同時期だったんで買っちゃいました(笑)」
古田
「最近、プライベートではもっぱらクルマばっかりだったんだけど、もう一度バイクに乗ってみたいなという気持ちになったんですよ。定年になったもんで今までよりは時間が取れるようになったこともあります。そして『マジェスティ』は最後に手がけたマシンでもあるしね」
――街中で乗ってみた感想はどうですか? 私はI-Sスイッチをメチャクチャ多用してるんですが。
今村
「僕もI-Sスイッチはよく使いますね。街中だとI-Sスイッチの効果をすごく感じるんです。交差点とか追い越しとか。テストコースじゃそんな場面はありませんからね(笑)。スタートしてI-Sスイッチを押すと一気に加速する感覚は病みつきです」
森川
「僕はずっとマニュアルに乗ってたんで、I-Sスイッチの恩恵はあまりわからないんだけど(笑)、マニュアルからオートマチックに変わったのに違和感なく乗れたんですよ。これはすごいことだと思いますね」
古田
「女房が喜んでたね。これまでタンデムなんてしたことなかったけど、『マジェスティ』でいっしょに長野までツーリングに行ったんですよ。最初はしがみついて運転しづらくてしょうがなかったけど(笑)、すぐに慣れて感動してた。
トランクが大きいから、女性ならではの大荷物もしっかり収納できたし(笑)。もうちょっと暖かくなったら、また女房をどこかへ連れて行ってあげたいね」
――いいですね。奥さまとタンデムデートなんて、うらやましい限りです。
――ではみなさん最後に、実際に乗って感じた『マジェスティ』の魅力を教えてください。
今村
「所有感ですね。デザインはもちろんですが、キーレスエントリーであるとか、ワンプッシュでメインスイッチが入れられるところとか、知ってはいるけど実際に使ってみると細かいところまですごくこだわって作り込んであることがわかる。素性のいいものを所有しているという満足感ですね」
古田
「クルマから覗かれるときなんかやっぱりうれしいもんね(笑)。私が感心したのは足回りのよさ。通勤もワインディングも気持ちよく走れることですね。限界性能はかなり高いと思いますよ」
森川
「ストレスがないんですよ。イメージしたとおりの走りをしてくれる。行きたいイメージに沿ってくれないと楽しくない、そんなマシンは早々に下取りに出して……ってなっちゃいますから(笑)。そういう意味でも『マジェスティ』は長く楽しめる車両だと思います」
再び山内です。
なるほど、実際に所有してから分かることってたくさんありますよね。乗れば乗るほど好きになる、といった感じでしょうか。購入を検討中の皆さんも、まずは試乗してみて、皆さんも『マジェスティ』の魅力を体感してみませんか?
マジェスティオーナー座談会は大いに盛り上がったので、Part.2へ続きます。お楽しみに!
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