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こんにちは、ヤマハ発動機販売の高橋です。
WR250R&X用NEWパーツをチェックするためワイズギアにお邪魔したとき、商品開発担当の桝井さんに、WR250R&X用パーツについて興味深い話を聞いてきました。
前々回のエントリーで、桝井さんは「WR250R&XはオフロードのR1という開発コンセプトをさらに強調するため、性能と同時に美しさも追求した。その結果、カーボンパーツも多数ラインナップした」と話してくれました。

実はこのカーボンパーツ、WR250R&Xのために開発した新製法カーボンパーツだったのです。(現在は同じ製法でFZ1&FZ1 FAZER用パーツも生産しています)
その製法は、『プレスカーボン』と名付けられました。

レーシングパーツやカスタムパーツとして人気のカーボン素材には、2種類の製法があります。しかし、ともにメリットとデメリットを抱えています。
●ドライカーボン
<メリット>とにかく軽い
F1のコクピットに使われるほど強い
<デメリット>特殊製法のために高価
表面が粗い
●ウエットカーボン
<メリット>カーボン柄が美しい
製作が比較的容易で安価
<デメリット>多量のガラス繊維と接着樹脂を使うため重い
しかしプレスカーボンは、ウエットカーボン製法にプレス行程を追加することで、美しさはそのままに、余分な接着樹脂を排除して薄さと軽量化を実現。またプレスすることで強度も高められているのです。

カーボン製パーツは、全日本選手権や世界選手権など、レース界で広く愛用されています。そんなレーシングイメージをWR250R&Xにインプットしたいなら、ワイズギアのカーボンパーツがオススメ。
また美しいカーボンパターンは、ドレスアップ効果も高いので、ストリート派にもオススメです。

ワイズギアのWR250R&X用パーツはコチラでチェックして下さい。
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