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2009年06月18日 12:00 カテゴリ:マジェスティ
“俳優の田中要次さんにマジェスティを納車しましたよ”という話を、東京・杉並区にある「YSP杉並南」の早瀬店長から聞いて早速会いに行ってきました。
今回は早瀬店長にご協力いただき、3回に分けて田中要次さんのスペシャルインタビューをお届けします。
こんにちは、ヤマハ発動機販売の山内です。
TVドラマ・映画『HERO』に登場する、「あるよ」のマスター役でご存知の方も多い田中要次さん。
現在公開中の映画『ベイビィベイビィベイビィ』、6月20日より公開の『劔岳 点の記』のほか、TVドラマ『婚カツ!』(フジテレビ)、『サラリーマンNEO Season4』(NHK)などで大活躍しています。

↑田中要次さん、カッコイイです。

↑田中要次さんのマジェスティを手がけた「YSP杉並南(東京・杉並区)」さん。
では、インタビュー“スタート!”
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──なぜマジェスティを選んだのですか?
田中要次さん:ずっとビッグスクーターに乗っていて、そろそろ新しいスクーターに乗り換えたくて……それで近所のバイク屋さんを見て回ってたんです。いろいろ見たけど腹が決まらず、YSP杉並南さんを覗いたという訳です。以前、初期型マジェスティに乗っていたこともあって、新しいマジェスティは気になってましたから。

↑田中要次さんと愛車のマジェスティ(BoBAスペシャル)
そこで試乗させてもらったんですが、エンジンもフレームもしっかりしているし、オートマチックのモード変更もできる。進化したなぁ、と感動しました。早瀬さんともイロイロお話しして、このスクーターとこのお店なら“面白いことができる”、と思って決めました。
──どこが気に入りましたか?
田中要次さん:まずヘッドライトですね。大きくて流麗で、凄く個性的ですよね。最初はちょっと大きすぎると思ってたんですが、いまでは“存在感があって良いなぁ”と思います。

↑お気に入りのフロントフェイス。プロジェクターヘッドライトリングも“めっき”しています。
シート下スペースが広いのも嬉しいです。以前は大型のリアボックスを付けていたんですが、それが必要ないくらい。ただタンデムシートに乗る妻は、リアボックスがあった方が安心するみたいなんです。バックレストは装着してるんですが……。
──カスタムにも積極的ですね。
田中要次さん:ほかのマジェスティとはちょっと違うぞ、と思わせたかったんです。そこで早瀬さんやメカニックの池谷さんと相談しながら、大人のスタイルを目指しました。

↑純正のサイレンサーカバーを“めっき”。良い雰囲気です。
ベースはワイズギアの「プレミアムスポーツマジェスティ」。それにサイレンサーカバーやメーターバイザー、シート前側部分など、ノーマルパーツをピンポイントで“めっき”してスタイルアップしました。
ロングスクリーンやグリップカウルで防風性も高めました。スクーターは風を受けにくいところが良いわけですから、僕はロングスクリーンが基本です。グリップカウルを着けてもオヤジ臭くならず、高級感をキープできて満足してます。

↑こだわりのロングスクリーン。スクリーン上に、ボディと同色の楕円パターンがプラスされています。
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山内です。
かなりマニアックな会話になってきました。田中要次さんが、これほどマジェスティ好きだったとは……スペシャルインタビューの続きをお楽しみに。
田中要次さんのブログはこちら
マジェスティの製品サイトはこちら
ワイズギア「プレミアムスポーツマジェスティ」についてはこちら
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