2009年06月25日 12:00 カテゴリ:マジェスティ
こんにちは、ヤマハ発動機販売の山内です。
6月18日のエントリーで紹介した、マジェスティに乗る俳優・田中要次さんのスペシャルインタビュー。その第2回です。

↑田中要次さん、素顔は穏やかで、とても気さくな方です。
では早速インタビュー“スタート!”
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──初期型マジェスティに乗っていたと聞きましたが……
田中要次さん:昔バイク便をやっていました。そのとき、仕事で毎日走っていると、風を受けて走るのが辛くなってきたんです(笑)。そんなとき初期型マジェスティが登場したんです。斬新なデザインでスクリーンも大きく、もうコレしかないと、すぐに購入しました。

↑“大人”がテーマのマジェスティと田中要次さん。キマってます。
でも仲間は“スクーターで仕事になるのかぁ!?”と半信半疑。そりゃそうですよね。当時はビッグスクーターが珍しい存在。マジェスティでバイク便をやったのは、僕が最初だったんじゃないかと思ってるぐらいです。
使ってみると、普通のオートバイと何ら変わりはなかった。それどころか、シフトチェンジ無しで交通の流れをリードできて、走行風もほとんど受けず、仕事が楽になりました。結局、3年半で7万kmも走りました。
バイク便で使用していたこともあり、大分くたびれてしまったので乗り換えましたが、次もビッグスクーターでしたね。もう普通のオートバイには戻れないかもしれません(笑)。

↑メーターパネルの上側。あえてここを“めっき”しています。渋いですねぇ。
──スクーターライフの魅力はどこですか?
田中要次さん:乗り出すときの気軽さですね。オートバイだと、気持ちはもちろん、着るものも構えてしまいます。スクーターにはそれがありません。初代マジェスティに乗って感動したのは、まるでクルマに乗るような感覚で付き合えることでした。音が静かで風も受けにくい。オートバイというものに対する考え方が変わってしまいましたね。そこから、今も抜け出せない感じです。

↑田中要次さんのマジェスティを担当したYSP杉並南の池谷さんと。
映画を見に行くときなど、一人で行動するときはスクーターが多いですね。映画館のそばに駐輪場を見つけてからは、その頻度も高くなりました。道路状況が読めない都会では、スクーターは最適だと思います。クルマは大きすぎる。それに低燃費で地球に少しやさしいですからね。
──今後、スクーターでやってみたいことはありますか?
田中要次さん:次期マジェスティのデザインに参加してみたいですね。僕らは出来上がったものしか見ることができませんが、一度、スクーターができる過程を一から見てみたいです。初期型を含めると、マジェスティのユーザー歴も長いし、マジェスティを愛しているからこそ言いたいこともあるじゃないですか(笑)。だから、宜しくお願いします!

↑マジェスティとは初期型からの長い付き合い。
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山内です。
初期型マジェスティを7万kmも乗っていただいたんですね。ありがとうございます。田中要次さんのスペシャルインタビューはまだまだ続きます。
田中要次さんのブログはこちら
マジェスティの製品サイトはこちら
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