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10年目のAnniversary TMAXは凛々(りり)しい白!

2009年10月09日 12:00 カテゴリ:TMAX,インフォメーション

こんにちは。ヤマハ発動機販売の加藤です。

オートマチックで走りのエキサイトメントを堪能するという、新しいカデゴリーを確立したTMAXが、2010年に、誕生10周年を迎えます。

それを記念して、本日「TMAX 10th Anniversary WHITEMAX」を発表しました。

TMAX 10th Anniversary WHITEMAX/ホワイトマックス
↑TMAX 10th Anniversary WHITEMAX/ホワイトマックス

ボディカラーは、 全世界統一カラーの“ブルーイッシュホワイトカクテル1”という艶やかな白。ピンと張ったTMAXのボディデザインに、この白がよく似合っています。さらにホワイト&ブラックのコンビシートを新たにコーディネイトしたことで、一段と凛々しくなりました。

シートサイドのホワイトライン部分には「TMAX」の型押し加工ロゴをデザイン
↑シートサイドのホワイトライン部分には「TMAX」の型押し加工ロゴをデザインしています。

このWHITEMAXには、オリジナルなディテールが、まだまだあります。

たとえば、フロント・ミドルカウルやフレームをイメージしたインナーパーツ部分。一見、ツヤ消しブラックに見えますが、陽差しを浴びるとブロンズ系の光沢を見せる“Tech Bronzo Matパーツ”を採用しました。

Tech Bronzo Matパーツ
↑Tech Bronzo Matパーツは、上品でいて個性的。WHITEMAXによく似合っています。

また、シートの下側に採用した、水圧転写パーツの“カーボン柄”にも注目して下さい。繊維を編み込んだような一般的なカーボン柄とは異なり、WHITEMAXをイメージした“ブロンズ調のカーボン柄”を使用。角度によってブロンズ調の光沢が見えるのです。

シート下の、この光沢あるパーツ部分に“ブロンズ調のカーボン柄”を使用
↑シート下の、この光沢あるパーツ部分に“ブロンズ調のカーボン柄”を使用。遠くから見るとブラック、近づくと個性的なカーボン柄、角度によってはブロンズカラーと様々な表情を見せてくれます。

そして、フロントブレーキキャリパーキャップをシルバーにカラーチェンジ。シート下ノブやインテリアノブにはサテンメッキを施すなど、ホワイトボディと相性が良い、メタル感溢れるカラーリングが細部に施されているのです。

シルバーのブレーキキャリパーキャップ
↑シルバーのブレーキキャリパーキャップ。ボディカラーはもちろん、ツートンカラーホイールとも相性抜群です。

サイドカバー両サイドとメインキー右脇には、「10th Anniversary」の記念エンブレムもデザインしました。

写真でも十分に美しいWHITEMAXですが、実物はもっと美しいですよ! 今年の東京モーターショーでの展示を予定しておりますので、写真では紹介しきれない細部の仕上がりを会場でご覧下さい。

このWHITEMAXは2009年11月1日から2010年6月30日までの期間限定受注生産モデル
↑このWHITEMAXは2009年11月1日から2010年6月30日までの期間限定受注生産モデル。発売は11月10日からです。

詳しくは、製品サイトをご覧下さい。

「TMAX 10th Anniversary WHITEMAX」の製品サイトはコチラ

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