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2009年10月27日 12:00 カテゴリ:ツーリング
こんにちは、ヤマハ発動機販売の加藤です。
ツーリングシーズン真っ只中!東京モーターショーも開催中で、バイク乗りにとっては落ち着いていられない今日この頃ですね。
ところで、先日、ユーラシア大陸横断ツーリング後に彼らから届いた旅の写真を一部紹介しましたが、今回はその続編をお届けします。
ナビゲーターは当社欧州営業の畠山です。
それではどうぞ。
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こんにちは。畠山です。
今回は主にシベリア西部からロシア極東、そして日本の写真の中からいくつか紹介します。
どれもロングツーリングの醍醐味がギュッと詰まったものばかりです

↑アクトベ カザフスタンという町にて
この時、荒野でガソリンがなくなってしまい、現地の方と交渉し、譲ってもらったそうです。

↑ケメロヴォ ロシアにて
上から3番目の距離。4桁・・・。
多いときには、一日600kmを3日連続で走った、とのこと。
食事と睡眠以外は走行だったそうです・・・。

↑ウスロエにて
大蛇との格闘ではありません(笑)。パンク修理です。
ハブが傷つかないように、スペアタイヤの上で作業しています。
さすが慣れています。

↑同じくウスロエにて
ツンドラの湿原地帯。
橋の先はダート。その先は、フラットダートがどこまでも続く?

↑バイカル ロシアにて
デカい肉!
さすがに このサイズは、ここだけだったそうです。

↑ノボサリヤにて
ドロドロの道、ひたすら一直線の道、草原、湿原、荒野。
時にはこんな道も。シベリアと一口にいっても、色々な道があるんですね!

↑コルサコフ ロシアにて
ロングツーリングの魅力は、旅先での出会い。
本当に楽しそうです。

↑稚内へ向かうフェリーにて
いよいよ日本へ。出航準備中。

↑いよいよヤマハ発動機本社へ!

↑そして、本社隣りのコミュニケーションプラザへ到着!
歓迎セレモニーの後、記念色紙もいただきました。
砂漠の真ん中のひなびた宿、行く先々での現地の人たちとの交流など、ロングツーリングのロマンが凝縮された写真ばかりでした。
毎日公式HPをチェックしたり、ゴール時に会話した時も、いい旅だな、と思っていましたが、改めて写真を見せられると、何とすばらしい・・・。
そして、何よりうれしかったのは自分たちが携わった商品で、お客様が最高の思い出をつくってくれたこと。
写真を見ていただいてお分かりいただける通り、ライダー二人はいつもいい表情でした。
これは、出迎えた他のヤマハ社員も同じ気持ちだったと思います。
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再び、加藤です。
壮大なツーリングだったんですね!
話には聞いていましたが、リアルな画像を見せられ、圧倒されてしまいました。
ところで、このツーリングに使われたテネレ1台をヤマハ本社のコミュニケーションプラザに展示しています。
ヤマハ本社に到着した状態で展示しているので、フェンダーの泥やこびりついた虫なんかもそのままです。
コミュニケーションプラザに立ち寄る機会がありましたら是非御覧ください。

↑コミュニケーションプラザにて展示中。

↑リアBOXに貼られたルート図もダイナミック!
(コミュニケーションプラザの会館案内はこちら)
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