2009年11月02日 12:00 カテゴリ:SR400
こんにちは、ヤマハ発動機販売の加藤です。
今回は9月24日のエントリーの続き。
愛車インプレッションSR編です。
最初にご登場いただくのは、92年モデルのSR500オーナーの伊藤さん。

↑仲の良い伊藤さんご夫妻は、SRでタンデムツーリング。
伊藤さんはSR以外にも数多くのバイクを所有。ツーリングはいつもSRで出かけるそうです。
「理由はあまり考えたことはないですけど、強いて言うなら『好きだから』ですかね。心地いい振動、疲れないポジション、どんな道を走っても気持ちいい。この感覚をずっと味わいたいんです。サービスエリアなどでの若い人とのコミュニケーションも楽しいですね。」
ツーリングはいつも奥さんとタンデムで出かけているという伊藤さん。今年の夏はドラッグスターミーティングのほか、四国一周、鹿児島へ皆既日食を観に行ったりと、かなりのロングツーリングを楽しんだそうです。
そんな仲の良いお二人ですが、実は今年の夏、ずっとリアシートに座っていた奥さんに変化が訪れたんだそうです。
「鹿児島に行ったとき、本当に楽しかったんです。バイクじゃないと味わえない感動にたくさん出会いました。そうなると自分でも運転してみたいじゃないですか。で、今教習所に通っているんです。ゆっくりあせらず頑張りたいですね。免許が取れたら? SRかドラッグスターのどちらにするか迷ってます(笑)」
仲良しで、バイクという共通の趣味もあって、理想のご夫婦ですね。うらやましい!
次は前日にキャンプを楽しんだあと、ドラッグスターミーティングにご参加くださった加藤さん。

↑SRの“バイクらしさ”が気に入っているという、加藤さん。
はじめてのバイクが、この97年モデルのSR400とのこと。
SRを選んだ理由は何だったのでしょうか? そして乗り始めての感想は?
「バイクらしいバイクが欲しかったんです。今どきそんなバイクあるのかなって思っていたとき、バイトの先輩がSRで現れたんですよ。もう即決でしたね」
実際に乗ってみてどうですか?
「文句ないですね。乗ってるだけで楽しい! 『よく、キック辛くない?』って聞かれるけど、僕はキックでの始動が大好きです。だってバイクらしいじゃないですか(笑)。今、ツーリングも含め、移動はほとんどSR。毎日のように乗ってるのに、まだまだ乗り足りません。ずっと乗っていたいです!」
加藤さんのSR愛あふれる発言に私の頬もゆるみっぱなし。大事に乗ってあげてくださいね。
そして、SRをFI化した参考出品車両が現在開催中の第41回東京モーターショーにワールドプレミアとして展示されています。

↑30年以上もの長きに渡り愛され続けてきたスタイルはそのままに、環境にやさしいエンジンを搭載。
進化を続けるSRを是非会場でご覧ください!
では、次回の「愛車インプレッション」もお楽しみに〜。
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2009年11月04日 14:0311/22 SRミーティング
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