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SR400のカタログ制作秘話

2010年02月24日 16:00 カテゴリ:SR400

こんにちは、ヤマハ発動機販売の加藤です。

寒い日が続いておりますが、皆さんは元気にバイクに乗っていますか?
私はワイズギアの山田さんに教わった防寒対策を行なって、快適なバイク生活をおくっています。
過去の防寒対策の記事はコチラコチラ

今日は昨年11月16日にリリースされたSR400のカタログに関してお話したいと思います。

ある雑誌記者の方とお話しをしていたときの話。話題はSR400のカタログへ。実はその雑誌記者の方はカメラにも精通している方で、今回の新型SR400のカタログ表紙が気なっていたとのこと。「このフィルムの淵、リアルですよね。」とポツリ。
私はカメラの知識が無いので、その意味が理解出来なかったのですが、どうやらフィルムの淵に記載されている番号やアルファベットにはキチンと意味があり、その表現がリアルである。ということのようでした。

フィルムの淵
↑フィルムの淵に記載されている番号やアルファベット

そりゃそうですよね。表紙と2ページ目は本物のフィルムを使って作っているのですから。

SR400のカタログ表紙写真
↑SR400のカタログ表紙写真

カタログ2ページ目の写真
↑こちらがカタログ2ページ目の写真

⇒SR400のカタログ請求はコチラから


皆さんもご存知の通り、最近のデジタルカメラは高画質になり大きな印刷にも耐えられるようになりました。
その場で確認出来、現像なしですぐ送れるなどのメリットもあり、雑誌や新聞記事の写真はデジタルカメラが主流になりました。
そして、今やカタログ撮影でもデジタルカメラでの撮影が主流。

そんな時代なのにあえて銀塩カメラ(フィルムカメラ)で撮影したのが、今回のSR400のカタログ。
SR400のスタイルは“普遍的”。そして、そんなSR400に乗っている多くの方々は“こだわり”を持って乗っています。
そこで、“普遍的”なSR400の魅力を表現するカタログを、ある“こだわり”を持って作ろう。という事になったのがカタログ作成の始まりでした。

SR400のカタログ撮影写真
↑SR400のカタログ撮影写真

こだわりを持ったカタログを作り出すには「こだわりを持った道具」との事で、メイン画像はこだわりを持った銀塩カメラでの撮影となったのです。
そんなこだわったディレションをしたディレクターも実はSR乗り。


SR400を本気で気に入っているディレクターだからこそ実現したカタログとなったのです。

SR400のカタログが手元にある方は、是非一度、見直して見てください。
もしかしたら、今までと感じるものが違ってくるかもしれませんね。

【関連サイト】
SR400の製品サイトはこちら

SR400のスペシャルサイト「SR Cafe(SRカフェ)」はこちら

【関連記事】
SRは「SRのまま、進む」。2010年モデル登場!(2009年11月16日公開記事)

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  • 2010年02月24日 21:04完成?

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