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こんにちは。ヤマハ発動機販売の加藤です。
「東京モーターサイクルショー」とほぼ時を同じくして、その会場のお隣、ゆりかもめ線青海駅前の「東京臨海副都心イベントスペース青海J区画」にて『YSPバイクフェスタ』も開催していました。

↑開催2日間のイベントスケジュールボード。ここで全容をチェック。
東京ビッグサイトから近いこともあり、東京モーターサイクルショーとの掛け持ち参加も多く、たくさんのお客様にご参加いただきました。
今回はその『YSPバイクフェスタ』のレポートをお送りします。

↑会場にはヤマハバイクのオールラインナップを展示。もちろん、跨りもOKでした。

↑圧巻だったのは、100台を超える中古車の展示スペース。しかも、それらの車両がその場で商談できる「中古車展示即売会」も行われていました。

↑そして常に順番待ちの列ができていたのが「ニューモデル体験試乗会」。一部の車両のみ事前予約が必要でしたが、その他のモデルは予約無しで試乗が可能。しかも参加費無料で、400mのコースを2周することができました。

↑試乗会場近くでは「親子バイク乗り方教室」も開催。バイクに乗ったことのないお子様にバイクの乗り方と楽しさを体験いただくと同時に、そのご両親にもお子様とバイクを楽しむときのアドバイスをさせていただきました。

↑お昼休みにはトークショーも行いました。トークショーのメンバーは、今年YSPレーシングチームでレースを戦うお二人。
昨年の全日本モトクロス選手権IA-1クラスチャンピオン/成田亮選手(写真右上)と、こちらも昨年の全日本ロードレース選手権JSB1000クラスチャンピオン/中須賀克行選手(写真左上)。そしてトークショーのサポート役として、元ロードレース世界選手権WGP500クラスライダー/難波恭司さんという布陣でした。
両ライダーは連覇にかける意気込みを語りながら、普段なかなか聞くことができない、ライダー同士の楽しいトークが繰り広げられました。

↑全日本トライアル選手権IAスーパークラスに参戦する西元良太選手による、「トリッカー」を使ったデモライディングも披露されました。こんなことができるなんて、トリッカーのポテンシャルの高さを知ることができました。

↑イベント終了間際には、当イベントの主催、運営を行ったYSP各店が提供したプレゼントをめぐっての「ジャンケン大会」も行われました。豪華賞品が多く、盛り上がっていました。
27&28日の開催期間中は真冬を思わせるような寒さでしたが、たくさんの方々にヤマハバイクとYSPのサービスに触れていただきました。
本当にありがとうございました。
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