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こんにちは、ヤマハ発動機販売の山崎です。
SRのデビューは1978年。今年で33周年を迎えるロングセラーモデルです。2010年モデルからはSR“らしさ”はそのままにF.I.を採用。環境に配慮しつつも、ビッグスポーツスポーツとしての走り、バイクらしさに満ちあふれたスタイルはいつの時代も変わりません。

↑ヤマハの「モノづくり」を象徴するこのロングセラーモデルSR。シンプルさがカッコいい!
先日開催された『SRチャリティーミーティング』では多くのSRオーナーにご参加いただき、皆さんのSRに対する熱い想いをじっくりと伺うことができました。では、SRが気になっている人は、どんな印象を抱いているのでしょうか?会場でSRに試乗した2人のライダーにお話を伺いました。

↑SRに乗るのは久しぶりという水野さん
「以前は苦労した覚えのある、キックから走り出しまでが楽になりましたね。まずキックの始動性がいい。前に乗ったときは自分のマシンじゃないこともあってか、かなりキックに苦労したんですが、今回は一発始動。SRに迎え入れられたような気がして嬉しかったです(笑)。
個人的にSRの魅力はトルクフルな走りだと思うんですが、以前に乗ったときは発進時にギクシャクしてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)。でも、今回はそれもナシ。スムーズにスタートした後は、あのトルク感はそのまま。短い距離でしたが、SRならではのトルクフルな走りを充分堪能できました。
構造がシンプルだから、色んなことを気にしなくてもいいのはありがたいですね。ツーリング先でもしもの事があっても、自分の力で何とかなりそうな気持ちになるのも、旅への後押しをしてくれそうです。SRを手に入れたら?そうですね、自分のペースで山をトコトコ走りたいですね」

↑友人がSRオーナー。SRはずっと気になっているマシンだという大沼さん
「SRの前にR1に試乗したんで、走りそのものを比較するのはどうかなと思っていたんですが、予想以上に楽しめました。走りを楽しむこと。その方向性が違うんですね。R1が体が引き剥がれそうになる加速だとすると、SRは後ろから押し上げられるような加速。トルク感というものをしっかりと感じられました。
不安に思っていたブレーキもキッチリと効く。タイト目なコーナーでリアブレーキを効かせながら走るのも楽しそう。でも、一番走ってみたいのは海沿いの道路。SRならストレートを走っても気持ちいいハズ。トルクと景色を楽しみながら、のんびりとシングルならではの走りを感じてみたいです」
水野さん、大沼さん、ありがとうございました。
試乗でもSRの魅力がしっかりと伝わったようで嬉しい限りです!
【関連リンク】
・スペシャルサイト「SR Cafe」
・SR400製品サイト
・ペーパークラフト/SR400タンクコレクション
【関連記事】
・バイクがつなげる復興への想い。『YSPチャリティ試乗会 in DAYTONA』レポート(2011年5月18日公開)
・YRWブログ内「SR400」検索一覧
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