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プロが語るヤマハモデル ─ トリッカー「TY-S外装キット」

2011年11月28日 12:00 カテゴリ:TRICKER

このYRWブログでも何度か紹介し、10月末にデリバリーを開始したトリッカーを変身させる「TY-S外装キット」。ご好評頂いております。

■「TY-S外装キット」の過去記事は以下から
トリッカーがレトロでカジュアルなスタイルに変身!「TY-S外装キット」(10月4日公開)
「TY-S外装キット」店頭にてご覧下さい!(10月31日公開)

そこで「TY-S外装キット」を装着したトリッカーを用意し、二輪専門誌を対象とした撮影会を開催しました。そこで恒例の逆取材を敢行。エディターやライターの方々に、トリッカー「TY-S外装キット」の印象を聞いてみました。

TY-S外装キット
↑ホワイト/イエロー(右)とホワイト/レッド(左)の2カラーを準備いたしました

撮影会
↑たくさん写真を撮っていただきました。公道試乗車も準備したので、試乗へと出掛けられたメディアも多数ありました。それらの記事は11月末から12月中旬にかけて発売される二輪専門誌でご確認下さい

GKダイナミックスの一条さんと太田さん
↑「TY-S外装キット」のデザインを担当したGKダイナミックスの一条さん(左から2人目)と太田さん(左から3人目)も駆けつけ、デザインコンセプトを解説してくれました

GKダイナミックスの一条さん
↑GKダイナミックスの一条さん。コンセプトは、オートバイらしさを演出するエレメンタリズムと流麗な躍動感、それとスリムエレガンスだと語っていただきました

それでは、二輪専門誌の方々のご意見を伺ってみましょう。


まずは「WEB Mr.BIKE」編集部の小宮山さん。大人にはピッタリなスタイルなのでは、とお墨付きを頂きました。

小宮山幸雄さん
↑「WEB Mr.BIKE」の小宮山幸雄さん

「ニーグリップができるようにタンクの幅が広がっていたり、サイドカバーの幅が細くなっていたりして、ライディングポジションが違うから乗り味が違って感じますね。トリッカー自体も魅力的なのですが、自分ぐらいの年齢になると、若々しいデザインは気恥ずかしい。でも、このTY-S外装車なら良いんじゃないでしょうか。昔を知っている人にも“ニヤッ”としてもらえそうです」


続きまして、「ゴーグル(モーターマガジン社)」編集長の北岡博樹さん。愛車の大型デュアルパーパスモデルにも通ずるオールマイティさが気に入ったようです。

北岡博樹さん
↑「ゴーグル(モーターマガジン社)」編集長の北岡博樹さん

「外装キットを装着したと言うより、NEWモデルのような完成度ですね。実際に乗ってみると、トリッカーのオールラウンドなポテンシャルと、誰にでも、どんなファッションにも似合うスタイルによって、より許容範囲が広がった感じ。コンパクトさにも磨きがかかって、気軽なデュアルパーパスモデルと言っても良いと思います」


次はオフロード専門誌などで活躍している、フォトジャーナリストの高橋絵里さん。画期的なイメージチェンジに、とても驚いているそうです。

高橋絵里さん
↑フォトジャーナリストの高橋絵里さん

「外装パーツを交換するだけでココまでイメージが変わり、かつ“後から変えました”的なポイントがない。コレには驚きました。完成度が高いですね。TY-S外装キットは存在感がありながら、優しい印象です。ベースとなっている、個性的なトリッカーのデザインとは正反対にあって、より多くの人の心に響くのではないかと思います」


続いては「Goo Bike(バイクブロス)」編集部の土山亮さん。ビンテージオフロードマシンで、サンデーレースに参戦している土山さんも、納得のディテールのようです。

土山亮さん
↑「Goo Bike(バイクブロス)」編集部の土山亮さん

「タンクのシルエット、シートの形状やデザイン、リアフェンダーの細さ、どこをとっても申し分ありません。タンク下からシートまでの直線基調を、トリッカーのフレームで実現するのはとても大変だったはずです。でも完成車では、その苦労が見えないのがすごい。タンク先端の、インジケーターをカバーする出っ張りが、かつてのヤマハオフローモデルのタンクに採用されていた出っ張りにも似ていて、グッと来ました」


そして「Under400(クレタ)」編集長の谷田貝洋暁さん。普遍的なスタイルを纏(まと)うという進化を果たしたと語ってくれました。

谷田貝洋暁さん
↑「Under400(クレタ)」編集長の谷田貝洋暁さん

「山でも、街でも、河原に持っていっても似合う、ヤマハらしいデザインになったと思います。アクティブすぎず、シンプルなアウトドアギアのようなテイストに仕上がっていますね。このデザインは、10年前に見ても、10年後に見ても古くささを感じないでしょうね。私はGKダイナミックスの一条さんがデザインするバイクが大好きなのですが、このTY-S外装キットもとても気に入りました」


最後は「レディースバイク(クレタ)」編集部の畑中優子さん。畑中さんの愛車SRにも通ずるスタンダードなスタイルを気に入っていただきました。

畑中優子さん
↑「レディースバイク(クレタ)」編集部の畑中優子さん

「いまSRに乗っているのですが、それにも通じるシンプルでクラシカルなスタイルがとても気に入りました。足つき性の良さと扱いやすいエンジン特性から、トリッカーは女性ユーザーがとても多い。どこにでも行ける気がしますから。このTY-S外装キットも人気が出ると思います。トリッカーとは違う、ポップなカラーリングが女性からも好感を得るだろうし、足つき性もさらに良くなっていますから」


ふたたび山崎です。大好評ですね。いや〜、安心しました。
この「TY-S外装キット」は、TY-S取扱店のみで販売となります。是非店頭にてご覧下さい。

くわしくはこちらのサイトをご覧下さい。

※販売会社希望小売価格79,800円(税込)になります。(取付工賃は別途必要となります。販売店にてお問い合わせ下さい。)
※「TY-S外装キット」を装着できるのは、フューエルインジェクションを採用したトリッカー。型式DG16Jの車体のみとなります。


【関連リンク】
トリッカー「TY-S外装キット」製品サイト
トリッカー製品サイト

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