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そろそろ本気で考えよう、ガレージのこと
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こんにちは、ヤマハ発動機販売の加藤です。
ライダーなら誰もが夢みるバイクガレージ。愛車に工具にウエアなど、すべてのライディングギアを詰め込んだ自分だけの空間は、まさに大人の秘密基地。
いつかは手に入れたいと思っている人も多いことでしょう。
もちろん僕もそのひとり。
ということで、今回はワイズギアの山口さんにバイクガレージについてお話を伺いました。

↑自分だけのガレージ、いつかは手に入れたいですよね
※お客様がカスタマイズした例です、標準装備品以外が多く含まれています
はじめまして、山口です。
ワイズギアは2005年からバイク用駐車機器の販売を開始しました。
昔は物置を改造して、個人で造っている方も多かったそうです。でも、物置だから幅はあっても奥行きがなく、改造にはかなり苦労されていたようです。
メイド・イン・ジャパンにこだわり、ライダーの使い勝手を一番に考えたバイクガレージが『BiT BASE(ビット ベース)』なんです。

↑ワイズギアのバイクガレージ『BiT BASE』
まずは外側からご説明します。外装には甲子園の屋根にも使用されている、ガルバリウム鋼板という錆や腐食に強い材質を使っています。
さらに、四隅には亜鉛メッキを施した鉄骨を使用。屋根や天井には梁、そして筋交いも何本も入れています。

↑無骨な感じも男心をくすぐります!
つまり、住宅とほとんど同じ造りなんです。「びくともしない」とか「頑丈な」といった言葉をキャッチフレーズに使ってもいいくらい強度が高い。
ちなみに、ハンガーレールもガレージ全体の強度を高めています。

↑ハンガーレールは左右1本ずつ標準装備。革ツナギも安心してかけられます。
それとは対照的に内側には柔らかなイメージの木を使っています。

↑よりナチュラルなイメージを感じてもらうため、あえて木目のある針葉樹合板を使用
内装に木を使用しているのには、ほかにも訳があるんです。
まずは、室温を下げる効果があること。
そして、レバーなどが当たったときもバイクに傷がつかないということ。
さらに、加工しやすいという利点もあります。
壁は木のぬくもりを感じられる針葉樹合板。ドアは軽さと強度を兼ね備えたランバーコア合板。床材にはトラックの荷台などにも使用されている、非常に強度の高いアピトン合板。
ライダーの使い勝手を考え、3種類もの異なる木材を使用しているんです。
『BiT BASE』ならではの機能は「移動可能スロープレール」。

↑普通、バイクガレージのスロープは真ん中にあります。
『BiT BASE』のスロープは中央から最大17cm右に移動できるんです。

↑軽量アルミ製なので移動もカンタン
というのも、ガレージにバイクを入庫させる時当然ライダーはバイクの左側に立ちますから、バイクはどうしても右寄りになります。
細かいところだけど、ライダーの気持ちがよくわかっているワイズギアのアイデア。バイクを何回も出し入れするなかで生まれた機能なんです。
再び加藤です。
山口さんの説明を聞いていると、ますますバイクガレージ熱が高まってしまいました。ガレージというよりは、新しい自分の部屋って感じですね。
購入をご希望のかたはワイズギアのサイトから「BiT BASEご購入事前確認シート」をダウンロードし、必要事項ご記入の上、ヤマハ販売店までご相談ください。
【関連リンク】
・ワイズギア
・ワイズギア「BiT BASEご購入事前確認シート」
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