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沖縄のリゾートでもEC-03が走ります!
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こんにちは。ヤマハ発動機販売の木下です。
先日「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」を紹介しましたが、今度は沖縄のリゾート施設で『EC-03』が活躍するというお話しを紹介させて下さい。
じつは10月1日より、沖縄県名護市にある「カヌチャベイリゾート」で2台の『EC-03』が走り始めます。

↑こちらが「カヌチャベイリゾート」です。
※この写真は「カヌチャリゾート」のHPから引用しています
「カヌチャベイリゾート」は80万坪の広大な敷地に、9つのホテル棟からなる19種類全315室を持つカヌチャベイホテル&ヴィラズのほか、ゴルフ場やビーチまであり、アクティブスポーツからウエディングまでを楽しむことができる長期滞在型のリゾート施設です。年間約25万人が利用しています。

↑広大な敷地内にゴルフコースやビーチが見えますね。
※この写真は「カヌチャリゾート」のHPから引用しています
そのカヌチャベイリゾートと住友三井オートサービスが業務提携し、国内初のリゾート内レジャーメニューとして『EC-03』を導入することになったのです。
そのいきさつを「カヌチャベイリゾート」の中嶋さんに伺いました。
「私どもは、敷地内の移動にカートやトローリーバスを利用しています。また宿泊プランにEV自動車の無料試乗をセットしたり、レンタカー付きの宿泊プランにハイブリッド車をご用意したり、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。そんなとき『EC-03』が発売されると聞きました。

↑「カヌチャベイリゾート」内を走るトローリーバス。
※この写真は「カヌチャリゾート」のHPから引用しています
排気ガスを出さないことはもちろんですが、施設内の移動にも適したコンパクトなボディサイズと取り扱いも簡単なスクータータイプということで、“より人の感覚に近いレベルで手軽にエコロジカルモビリティサービスをゲストに提供できるのではないか”と考えたのです。私どもは“心の楽園”をキーコンセプトに、ひとにも環境にも、世界一優しいリゾートを目指してきましたので、『EC-03』のコンセプトがマッチしたという訳です」

↑本格導入を前に、EC-03のテスト車両を「カヌチャベイリゾート」に持ち込みました。
なるほど。風が木々をゆらす音やさざ波の音をかき消すことなく走る『EC-03』は、雄大な自然を満喫するには最適の乗り物ですから。

↑沖縄の強い日差しの中に佇むEC-03。10月から「カヌチャベイリゾート」内を走ります。
10月以降、カヌチャベイリゾートを訪れる機会がありましたら、ぜひ『EC-03』と大自然とのマッチングを楽しんでみて下さい。
それではまた、EC-03情報をキャッチしたらご報告いたします!
【関連リンク】
・カヌチャベイリゾート
・EC-03製品サイト
・住友三井オートサービス
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